大口食養村

鹿児島県にある大口食養村のホームページです。

鹿児島県伊佐市大口宮人1726番地10
食養村だより
こんにちは。
大口食養村がある伊佐市大口は、寒暖の差が激しく、農作物を作るのに適した土地です。
畑の様子や食養村の日常、季節の移り変わりをこちらでご紹介できたらと思っております。

よろしくお願いいたします。



食養村だより(一覧)

桜を見ながらのお茶刈り(^^)

いよいよお茶刈りも終わりに近づいてきました。

私たちの三年番茶(薪火寒茶)の場合、お茶の新芽は炒ると黒くなってしまい、商品になりません。

そのため、新芽が出ればお茶刈りは終了となります。

 

この日は天気も良く、茶畑の隣にある桜が満開でした(^^)

綺麗な桜を見ながらの作業!

桜を見ながらのお弁当!!

刈り終わった茶畑を見下ろし達成感!!!

最高のお茶刈り日和でした(^^)

お茶刈り

昨年の12月から始まったお茶刈りも、あともう少しで終わります(^^)

長~く伸びたお茶の木もバッサリ切って、茶畑が次々とスッキリしていきます。

気温も暖かくなってきました。

あとひと月、みんなでお茶刈りを頑張ります(^^)

若い方たちの活躍に期待

今月初めに、福岡から『株式会社ヒトとモノとコト』代表の吉本さんが来社して下さいました😊

吉本さんは、「衣·食·住」それぞれの本質を大切にし、作り手がこだわり大切にしているものを皆さんにお届けしたいと、起業されました。

農家さんや染職人・·畳職人など多くの作り手たちと繋がるイベントやマーケットを企画し、作り手の魅力を伝えながら商品のPRや販売等を行っています。

生産者と消費者の架け橋となって、今後も活躍してくださるのを期待しています(*^^*)

 

私たちの生き方を綴る

1月末、兵庫県からあうん社代表の平野さんが取材に来てくださいました。

あうん社は、『手のひらの宇宙』というシリーズ本を出版されています。「手のひらの宇宙」、すなわち人それぞれの手のひらの宇宙(思いや生き方)を集めた本です。これまで、多くの方々の生き方が綴られています。

この度、マクロビオティックと出逢い、伊佐市に移住して薪火寒茶(三年番茶)を作り続けている川上に声をかけて頂き、執筆者の一人として参加させて頂くこととなりました。

伊佐市の寒さに驚く平野さんと、一緒に同行されている認知症ケア指導管理士の小野田さんを、川上のマクロビ料理でおもてなししました。料理を頂きながらの取材で、楽しい時間を過ごしました。

出版日はまだ先で未定ですが、川上夫妻の思いや生き方を、多くの方に読んで頂けると嬉しいです(^^)

 

伊佐市の地域おこし協力隊募集について

わたしたちが暮らす鹿児島県伊佐市では、平成30年度からの地域おこし協力隊を募集しています。


伊佐市HP以外にも日本仕事百貨(求人サイト)において、募集要項や伊佐市の雰囲気等が掲載中です。
その中で、先輩移住者のひとりとして大口食養村代表の川上もとりあげて頂きました(^^)

写真は11月中旬の取材中の様子で、手作りの堆肥を見て頂いているところです。

川上夫妻は35年前に東京から移住してきました。当時の暮らしや現在の様子についての記事が書かれてあります。

是非多くの方に見て頂き、伊佐市に興味を持って頂けると嬉しいです(^^)


募集要項は、

★伊佐市HP:http://www.city.isa.kagoshima.jp/gyousei/2017/30_2016.html

★伊佐市定住促進サイト『ここがい~さ』:http://www.city.isa.kagoshima.jp/teiju/index.html

★日本仕事百貨(求人掲載期間は2018.2.1まで):http://shigoto100.com/2017/12/isa.html

で確認できます。