大口食養村

鹿児島県にある大口食養村のホームページです。

鹿児島県伊佐市大口宮人1726番地10
食養村だより
こんにちは。
大口食養村がある伊佐市大口は、寒暖の差が激しく、農作物を作るのに適した土地です。
畑の様子や食養村の日常、季節の移り変わりをこちらでご紹介できたらと思っております。

よろしくお願いいたします。



食養村だより(一覧)

鹿児島の伝統食『あくまき』つくり

今年もやってきました!『あくまき』作り(^^)

あくまきは、南九州に伝わる伝統和菓子です。

作り方はシンプルです。半日以上灰汁につけた餅米を、竹の皮で包んで炊きます。

あくまきは強アルカリ性で体に良く、日持ちもします。

そのため、大河ドラマで話題の西郷さんも、戦のときには保存食として持って行ったそうです(^^)

通常は精米した餅米を使いますが、食養村では玄米の餅米を使用します。

そのため玄米のプチプチ食感がたまらなく美味しいです!

また、わさび醤油をつけて食べると絶品です♪

今年も美味しく出来ました(^o^)

生姜植え

今年もやってきました!生姜植え♪♪

大切に保管していた生姜を、種生姜にします。

食養村の生姜は、30年以上も自家製の種で栽培しています。

生姜を植えたら、その上から自家製堆肥をかけて、さらに草マルチをしていきます。

キレイな縞模様の生姜畑の出来上がりです(^^)

私たちの生姜は、もちろん無農薬・無化学肥料で栽培します。

収穫は11月頃です。

立派な生姜が出来ますように♪

楽しみです(^^)

マクロビオティック料理教室の試作会参加

4月上旬に東京へ行き、マクロビオティック料理教室初級の試作会に参加してきました(^^)

昨年の4月からスタートした川上によるマクロビ料理教室の初級コース。毎月1回、マクロビ料理の基本を学んできました。

全12回の受講を終え、修了証を頂きに東京の試作会に参加です。

初級のお題は、『人参の蒸し煮』または『胡麻無双』。私達は、胡麻無双(胡麻と味噌のふりかけ)を作って参加しました。

会場には、初級の方たち以外にも、中級·上級·師範と多くの受講生が試作品を並べていました!どれもとても美味しそう!!

自分の作品を先生方に試食して頂き、様々なアドバイスを頂きます。

先生方の品評が終われば、試作品をみんなで食べて、出品者からまた学びます。

こんな機会はめったにないので、ここぞとばかりに頂きました、、、(^o^;

そして、無事に修了証を頂きましました。

1年間指導してくださった、川上先生に感謝です(^_^)

『飛響太鼓』とお花見

先週の土曜日、和太鼓の練習もかねて、伊佐市の忠元公園でお花見をしました(^^)

食養村では、和太鼓の活動にも力をいれています。

川上が率いる『飛饗太鼓』チーム。

食養村の従業員からなり、週1回練習をしています。

今回は三味線の方たちと一緒に、お花見もかねて練習をしました。

 

忠元公園は桜の名所にもなっています。

綺麗な桜の下で太鼓の練習(^^)

そしてお弁当を食べながらお花見♪

今日も、とても素晴らしい一日でした(^^)

桜を見ながらのお茶刈り(^^)

いよいよお茶刈りも終わりに近づいてきました。

私たちの三年番茶(薪火寒茶)の場合、お茶の新芽は炒ると黒くなってしまい、商品になりません。

そのため、新芽が出ればお茶刈りは終了となります。

 

この日は天気も良く、茶畑の隣にある桜が満開でした(^^)

綺麗な桜を見ながらの作業!

桜を見ながらのお弁当!!

刈り終わった茶畑を見下ろし達成感!!!

最高のお茶刈り日和でした(^^)