大口食養村

鹿児島県にある大口食養村のホームページです。

鹿児島県伊佐市大口宮人1726番地10
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『飛響太鼓』とお花見

先週の土曜日、和太鼓の練習もかねて、伊佐市の忠元公園でお花見をしました(^^)

食養村では、和太鼓の活動にも力をいれています。

川上が率いる『飛饗太鼓』チーム。

食養村の従業員からなり、週1回練習をしています。

今回は三味線の方たちと一緒に、お花見もかねて練習をしました。

 

忠元公園は桜の名所にもなっています。

綺麗な桜の下で太鼓の練習(^^)

そしてお弁当を食べながらお花見♪

今日も、とても素晴らしい一日でした(^^)

桜を見ながらのお茶刈り(^^)

いよいよお茶刈りも終わりに近づいてきました。

私たちの三年番茶(薪火寒茶)の場合、お茶の新芽は炒ると黒くなってしまい、商品になりません。

そのため、新芽が出ればお茶刈りは終了となります。

 

この日は天気も良く、茶畑の隣にある桜が満開でした(^^)

綺麗な桜を見ながらの作業!

桜を見ながらのお弁当!!

刈り終わった茶畑を見下ろし達成感!!!

最高のお茶刈り日和でした(^^)

お茶刈り

昨年の12月から始まったお茶刈りも、あともう少しで終わります(^^)

長~く伸びたお茶の木もバッサリ切って、茶畑が次々とスッキリしていきます。

気温も暖かくなってきました。

あとひと月、みんなでお茶刈りを頑張ります(^^)

若い方たちの活躍に期待

今月初めに、福岡から『株式会社ヒトとモノとコト』代表の吉本さんが来社して下さいました😊

吉本さんは、「衣·食·住」それぞれの本質を大切にし、作り手がこだわり大切にしているものを皆さんにお届けしたいと、起業されました。

農家さんや染職人・·畳職人など多くの作り手たちと繋がるイベントやマーケットを企画し、作り手の魅力を伝えながら商品のPRや販売等を行っています。

生産者と消費者の架け橋となって、今後も活躍してくださるのを期待しています(*^^*)

 

私たちの生き方を綴る

1月末、兵庫県からあうん社代表の平野さんが取材に来てくださいました。

あうん社は、『手のひらの宇宙』というシリーズ本を出版されています。「手のひらの宇宙」、すなわち人それぞれの手のひらの宇宙(思いや生き方)を集めた本です。これまで、多くの方々の生き方が綴られています。

この度、マクロビオティックと出逢い、伊佐市に移住して薪火寒茶(三年番茶)を作り続けている川上に声をかけて頂き、執筆者の一人として参加させて頂くこととなりました。

伊佐市の寒さに驚く平野さんと、一緒に同行されている認知症ケア指導管理士の小野田さんを、川上のマクロビ料理でおもてなししました。料理を頂きながらの取材で、楽しい時間を過ごしました。

出版日はまだ先で未定ですが、川上夫妻の思いや生き方を、多くの方に読んで頂けると嬉しいです(^^)